長期修繕計画クラウド RE:PLAN
国交省標準様式のまま、作る・見直す・共有する。
管理会社・管理組合・専門業者のための長期修繕計画SaaSです。
マンションの高経年化と工事費の上昇で、修繕積立金の不足は多くのマンションに共通する課題になっています。国のガイドラインや認定制度で、計画に求められる水準も上がっています。
高経年化
築40年以上のマンション
約148万戸
2024年末時点。20年後には約483万戸(約3.3倍)に増える見込みです。
積立金の不足
計画に対して積立金が不足
36.6%
不足率が20%を超える管理組合も11.7%あります(令和5年度)。
積立金の上昇
修繕積立金の平均月額(1戸あたり)
13,054円
平成11年度の7,378円から大きく上昇。工事費の高騰も続いています。
制度の強化
管理計画認定の見直し基準
5年以内
2027年4月以降、計画の見直しは「7年以内」から「5年以内」に。計画期間30年以上・大規模修繕2回以上も基準です。
出典:国土交通省「築40年以上の分譲マンション数の推移(2024年末現在)」「令和5年度マンション総合調査」「管理計画認定事務ガイドライン」「長期修繕計画作成ガイドライン」
「ガイドラインに沿った計画を作り、定期的に見直し、根拠をもって説明できる状態にしておく」ことが、管理組合・管理会社の両方に求められています。 ところが現場では、長期修繕計画がいまも紙や担当者ごとのExcelで管理され、最新版がどれかわからない、過去の計画と比べられない、担当者が替わると経緯がわからないといった問題が起きています。
RE:PLAN(リプラン)は、長期修繕計画をデジタル化してクラウドで管理するサービスです。国土交通省の長期修繕計画標準様式に沿って計画を作成・見直しし、関係者と同じ最新の計画を共有できます。
マンションの基礎情報から計画のひな型を自動作成。標準様式のExcelで作った既存の計画も、そのまま取り込めます。
計画を複製して複数の案を比較。修繕実績と調査・診断の結果を踏まえ、収支グラフを見ながら計画を見直せます。
管理会社・理事会・専門業者が同じ最新の計画をクラウドで確認。理事や住民には閲覧のみの権限で公開できます。
立場ごとの「よくある課題」を、RE:PLANがどう解決するかをまとめました。
導入前の課題
計画を見直すたびに積立金が上がる。今の積立金が妥当なのか、将来どこまで上がるのか不安
RE:PLANでの解決
ガイドラインに沿った計画を作成・保管。収支グラフで将来の残高と不足時期を表示し、複数の案を比べられます。
導入後の効果
根拠をもって積立金を決められ、総会で「なぜ値上げが必要か」を説明しやすくなります。
導入前の課題
管理会社が作った計画の中身がよくわからない。チェックできない
RE:PLANでの解決
閲覧権限で理事が直接計画を確認。工事項目・単価・周期が一覧でわかります。
導入後の効果
管理会社任せにせず、理事会が主体的に計画を確認できます。
導入前の課題
理事の任期が短く、引継ぎが大変。過去の経緯がわからない
RE:PLANでの解決
計画・実績・調査診断・マンション概要をクラウドで一元管理します。
導入後の効果
引継ぎは「アカウントを渡すだけ」。過去の計画とも比べられます。
導入前の課題
管理計画認定を取りたいが、計画が基準を満たしているかわからない
RE:PLANでの解決
標準様式に沿って作成。計画期間・大規模修繕の回数・積立方式を確認しやすくなっています。
導入後の効果
認定申請の準備が楽になります。認定は資産価値の向上にもつながります。
導入前の課題
計画どおりに工事されたか、費用はどうだったかがわからない
RE:PLANでの解決
修繕実績を登録して、計画と比較できます。
導入後の効果
実績に基づいて、次の見直しができます。
導入前の課題
管理の質や透明性の向上が求められているが、具体的な手立てがない
RE:PLANでの解決
管理組合に閲覧権限で計画を公開。最新の計画をいつでも見てもらえます。
導入後の効果
サービス品質と透明性を、目に見える形で示せます。
導入前の課題
物件ごとにExcelがばらばらで、担当者しかわからない
RE:PLANでの解決
複数マンションの計画を同じ形式でまとめて管理します。
導入後の効果
属人化がなくなり、担当替えや退職があっても業務が続けられます。
導入前の課題
長期修繕計画の作成・見直しに時間がかかる
RE:PLANでの解決
基礎情報からひな型を自動作成。既存の標準様式Excelもインポートできます。
導入後の効果
作成・見直しの工数を減らし、より多くの物件を担当できます。
導入前の課題
管理計画認定や5年ごとの見直しへの対応を求められる
RE:PLANでの解決
標準様式に準拠。作成日・承認日を記録します。
導入後の効果
認定取得の支援を、サービスとして提案できます。
導入前の課題
同業他社との競争が厳しく、管理会社の変更(リプレイス)も増えている
RE:PLANでの解決
長期修繕計画をデジタル化し、管理組合と共有します。
導入後の効果
他社との差別化になり、管理組合からの信頼で契約を継続しやすくなります。
導入前の課題
印刷物で説明し、修正は次回の打ち合わせへ。スピード感がない
RE:PLANでの解決
オンラインで理事会・管理会社と計画を共有し、その場で修正できます。
導入後の効果
打ち合わせの回数が減り、合意までの期間が短くなります。
導入前の課題
案件ごとのExcelや紙資料の管理が大変
RE:PLANでの解決
複数案件をまとめて管理。顧客のマンション情報と計画をいつでも参照できます。
導入後の効果
見直しのときに、過去資料を探す手間がなくなります。
導入前の課題
計画書の作成・様式の体裁合わせに手間がかかる
RE:PLANでの解決
標準様式で入力し、そのままExcelで出力できます。
導入後の効果
本来の業務(調査・診断・提案)に時間を使えます。
導入前の課題
顧客ごとに提案内容を差別化しにくい
RE:PLANでの解決
計画を複製して複数案を作り、収支グラフで比べて提示できます。
導入後の効果
説得力のある提案ができ、受注につながります。
様式第1号〜第5号に対応した入力画面。Excelで出力でき、標準様式で作成した既存の計画も取り込めます。
フロア数・戸数・建築面積・経年などの基礎情報と工事費調査データ、一般的な修繕周期からひな型を作成。実績や見積りに合わせて調整するだけです。
工事時期はドラッグ&ドロップで移動。均等積立方式・段階増額積立方式のどちらにも対応し、収支表と収支グラフがすぐに更新されます。
計画を複製して「値上げ案A/B」「工事時期の先送り案」などを作り、収支の違いを比べられます。
実施した修繕工事の実績を登録し、計画との差を確認。次の見直しの根拠になります。
権限は閲覧者/編集者/全マンション編集者の3種類。パスキーでログインでき、安全に共有できます。
5棟・15ユーザーまで利用可能。小規模な管理会社や管理組合でも導入しやすい料金です。
機能の詳細を画面イメージで確認
機能を見る既存の標準様式Excelをインポートして、すぐに管理を始められます。様式がない場合は、基礎情報からひな型を自動作成します。
現行の計画を複製し、調査・診断の結果と修繕実績を反映して見直し案を作ります。
均等積立/段階増額の複数案を作り、収支グラフで比べて理事会・総会で説明します。
新任の理事に閲覧アカウントを発行し、計画と経緯をそのまま引き継ぎます。
シンプルな基本料金に、管理するマンション数に合わせてライセンスを追加できます。
30日間無料でお試しいただけます。
12ヶ月契約: ¥48,000 (20%OFF)
12ヶ月契約: ¥19,200 (20%OFF)
例)15棟を管理する場合
基本セット料 ¥5,000 + 追加ライセンス2つ ¥4,000 = 月額 ¥9,000
※価格は全て税抜表示です。別途消費税がかかります。
※ユーザー数は、管理会社・理事会・専門業者など、システムにログインする利用者の合計です。
長期修繕計画と修繕積立金について、ガイドラインや制度の動きを解説しています。
ご導入前によくいただくご質問をまとめました。
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